水中撮影記~KUBO's underwater photograph~

デジタル一眼レフカメラで撮影した水中写真と季節の写真を気ままに公開していきます。 かなり昔に掲載した写真へのコメントも大歓迎です♪

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枝垂れ桜 PartⅢ

枝垂れ桜の撮影となると張り切ってしまいます。
今日も重いカメラを持って通勤し、昼休みに枝垂れ桜を撮影してきました。
かなり不自然な格好で撮影したら、腰が。。。
でも、悔いはありません。
天気予報は明日から雨なので、雨で散ってしまう前に撮れてよかったです。

shidare3

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  1. 2007/03/29(木) 23:39:19|
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枝垂れ桜 PartⅡ

昼間の枝垂れ桜を撮りたい気持ちが抑えきれず、昼休みに公園に出かけてパチリ。
昼休みに写真を撮るっていうのも、気分転換になっていいものだなぁと思いました。
これからも、毎日カメラを持って通勤して、昼休みにパチパチ撮ろうかなぁ。
でも、問題は、このカメラの重さ。
カメラ本体(D200)とレンズ(105mmマクロ)とケースで、1.9kgもあります。
肩こりがひどい僕としては、1.9kgもあるカメラをいつも持ち歩くのは辛いです。。

shidare2

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  1. 2007/03/28(水) 22:50:22|
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  3. | コメント:4

枝垂れ桜のライトアップ

待ちに待った枝垂れ桜の満開。それは今日でした。
休日なら昼間の枝垂れ桜を撮影するところですが、今日はあいにくの平日。
なので、枝垂れ桜がライトアップされている六義園に、仕事が終わった後に繰り出しました。
六義園は枝垂れ桜が目的の人達でごった返しており、撮影場所を確保するのも一苦労でしたが、気に入った写真が数枚撮れたのでアップしますね。

shidare

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  1. 2007/03/27(火) 23:19:55|
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  3. | コメント:4

アデヤカミノウミウシ

今年は桜前線が来るのが早いとのことだったので、今週は早くも桜撮影かなぁなんて思っていたのですが、まるで冬に逆戻りしてしまったような陽気ですね。

昨日は、写真教室で、焼き込みというプリントコントロール技術を教わりました。
目立たせたいものを明るく強調するために、他の部分を相対的に長く露光して暗くする技術です。
印画紙をボードで部分的に覆いつつ、くっきりとした境目ができないようにボードを揺らしながら、暗くしたいところに追加露光を行っていきます。
一連の工程(露光、現像、停止、定着)を経てプリントができあがってからでないと、うまくいったかどうかがわかりません。
できあがったプリントを確認し、うまくいっていなければ、もう一度やり直すことになります。
気に入ったプリントができるまで何枚もやり直すことはざらだそうです。
時間と印画紙がいくらあっても足りないなぁなんて思いつつ、結構面白いのではまってしまいました。

なお、この写真は焼き込みとは全然関係ありません。

この写真のウミウシは、ご覧いただけるように、ひらひらしたものをたくさん持っています。
このため、海のうねりによって、ひらひらしたものが、右に行ったり、左に行ったり、押しつぶされたりして、なかなかいい感じになりません。
この写真は、ひらひらしたもののが、ちょうどいい感じになったときに、シャッターのタイミングが合った一枚です。

撮影ポイント:八丈島 ナズマド
adeyaka

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/03/18(日) 23:52:43|
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アマミウミノシタ

写真教室に通い始めたことは以前ご報告しましたが、毎週毎週とても勉強になっています。
それと同時に、写真表現というものがあまりに難しく、大変とまどっています。
あまりに難しすぎて、今の自分では、とうてい言葉に表せません。
今は先生の教えてくれることに従って素直に実践していく時期なのだろうなと考えて、ひたすら頑張ることにしています。

写真表現について、ニコンのホームページにこんなことが書いてありました(↓)。
「いろいろ考え出すととにかく厄介ですが、とにかくも、『目を引く』、『目を釘付けにする』かどうか ?、『可愛い』とか、『何だコレ』とか、『カッコイイ』とかいった、そんな素朴な理屈抜きの印象をどれだけ深く長く、写真を見る人に刻み込むことができるか ? いわば、見る人の思考を捕捉・拘束する深さと長さこそが、表現者の求める唯一なのです。」(くもん先生のカメラ遊遊塾 フィルム一眼レフ入門 「写真表現」を考えるhttp://www.nikon.co.jp/main/jpn/feelnikon/discovery/workshop/kumon/14j.htmから引用)

なるほどね~、見る人の思考を捕捉・拘束する深さと長さかぁ。。。
じゃあ、こんな写真はどうだろう。
なんて思ってこの写真をアップしてみました。

アマミウミノシタという魚は、シタビラメの仲間だそうです。

この写真はあなたの思考をどれだけ捕捉・拘束できたでしょうか。。

amamiuminoshita

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/03/10(土) 19:18:19|
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プロフィール

KUBO

Author:KUBO
好きな被写体:プリティなお魚
好きな女優:鶴田真由
好きな音楽:JAZZ
好きな飲み物:水出しコーヒー
好きなレストラン:VIRON
カメラ:ニコンD70、D200

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